ブログ
2026-07-22 13:27:00
暑くて眠れない夜に ― 夏の睡眠と東洋医学
暑くて眠れない夜が増えていませんか?
梅雨が明け、本格的な夏を迎えると「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」「朝起きても疲れが取れない」といったご相談が増えてきます。
夏は気温や湿度が高く、冷房による冷えや屋外との温度差も加わるため、身体に大きな負担がかかる季節です。
〇東洋医学では「夏」は心(しん)を養う季節
東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが活発になる季節と考えられています。
心は睡眠や精神活動とも深く関わるため、暑さや疲労が重なることで寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。
〇夏の睡眠を守るポイント
・室温を適切に調整する
・就寝前のスマートフォンやパソコンを控える
・冷たい飲み物の摂り過ぎに注意する
・日中に適度な運動を取り入れる(無理のない範囲で)
・規則正しい生活を心がける
毎日の小さな積み重ねが、睡眠の質を大きく左右します。
〇睡眠の質を整えるために
「眠れない日が続く」「疲れが抜けない」「朝から身体が重い」といった状態は、身体からのサインかもしれません。
あんふ鍼灸院では、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、東洋医学の考え方を取り入れながら施術を行っています。
夏を元気に過ごすためにも、睡眠を大切にしていきましょう。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
